定年待てないオヤジの日記

こころはもう、定年後の自由生活を夢見てる、オヤジの生活日記です。

朝の散歩と新聞記事(衆院選後:意識が変わったか)

おだはりあ



朝晩がだいぶ寒くなってきました。今朝はパーカーを羽織って珈琲店へ行く
コースの散歩に行ってきました。



この時期、あまり写真に撮るものが見当たりません。

少し落葉してきました。

いつもの珈琲店で一休み


今朝の調整池です。



珈琲店で読んだ新聞記事では今後の政局について色々書かれていました。


今回の選挙では、今までは大なり小なり問題はあっても社会の安定を求めて
(安全保障等)自民党に投票してきた層(多数派)が、このままではまずい
と感じた結果だと思います。
裏金問題も、自分たちは税金を取られるのに私腹を肥やしているということ
よりも、そのような自民党政治の在り方(自分たちは正義でそのためには
清濁併せ呑む的な:統一教会問題もそうでしょう)に疑問を持ったのだと
思います。自民党もそこを理解しないとこれからもっと厳しくなるでしょう。
今まで日本のためにはよかれ(仕方ない)と思ってたことも実は違っていた
と思い始めた気がします。例えば非正規制度に転換したことが、石破総理も
言ってるように安易な人件費(コスト)カット経営になって、結局世の中は
デフレマインドになり、本来の企業努力もせず30年来の不況(国としては
一人負け)になったりもしており、裏金問題はそういう自民党政治システム
の象徴のようなものであることにみんな気が付いたのだと思います。


今回の選挙結果は大きな転換点になり、社会の基準が変わるような気がしま
す。いろいろな意見が出てくるでしょうから逆に物事が停滞する恐れもある
かも知れませんが、中長期的には進むべき方向に行く気がします。
総理大臣はニュースを聴いていると国民民主の動向から最終的には石破さん
になりそうですが、立憲民主は現実主義的な野田さんが代表になったのが、
大きく票を伸ばした要因の一つであった気がします。