音楽鑑賞(ジャズ)
少し前に聴いた、渋めのジャズのレコードです。
①ソニー・クリス(as)=クリスクラフト

1975年録音
クリスの哀愁のある(as)が最高にいいです。日本人好みでしょう・・。
A面1曲目、B面曲目が特に好みの演奏です。
(p)や(g)も雰囲気を盛り上げています。理屈抜きに好みの音楽に
浸れるアルバムです。ジャズクラブで聴いている雰囲気です。
②アール・ハインズ(p)=ワンス・アポン・ア・タイム

1966年録音
スイング時代のスーパースターです。ルイ・アームストロングとも度々
共演したり、デューク・エリントンの代役も勤めたりしたようです。
シカゴでも活躍し、アル・カポネにも気に入られていたようです。
ビックバンドをバックにした当時のジャズを楽しめるアルバムです。
ビックバンドなので、大き目のジャズクラブで聴いている雰囲気がします。
11月も終わり、いよいよ師走になりますが、振り返れば1年間短かった
気がしています。