今日かみさんが美容室に行った帰りに、ケンタッキーとミスドを
買ってきたので、久し振りに食べて美味しかったです。
先日自宅カフェでリクエストがあり、その番号のレコードをさがすも
抜けていて見つかりませんでした。
その後レコード棚のすべてのレコードやオーディオ室(といっても
木製ブラインドで区切られているだけ)の他の場所も徹底的に3回
さがしてみましたがとうとう見つかりませんでした。
昨年11月にレコードとCDをお客さんが見てさわれるように店内に
向ける模様替えをしました。(今まではオーディオ室側に向けてい
て、自分が知る限りではお客さん側に向けているお店は知りません)
自由に見てさわって楽しんでリクエストをしてもらうつもりでした
が、状況から考えて残念ながら(七たびさがして人を疑えでしたで
しょうか?探し方が足らないと思われるかも知れませんが)ほぼど
なたかに持っていかれたと思われます。
むかしのジャズレコードはほぼ中古しか流通しておらず、当然人気
度等により価値の違い(数百円~数万円、場合によっては数十万円
も、それ以上のケースは歴史的価値などのレアケースだと思います)
がありますが、今回のものはハンク・モブレイの人気盤で1万円以
上は間違いなくすると思います。(40年程前に2~3000円で
普通に買ったものです)
盤の価値を知ってなのか、モブレー好きなのかわかりませんが、あ
る程度知っているのは間違いないでしょう。
今までJazz好きにわるい人はいない(変わった人はいても)と思っ
ていましたが、失った金銭的な価値よりも、裏切られたような気持
ち、人を疑ってしまう気持ちやそのような人が自宅カフェに来ると
いうことに対して結構ショックがあります。悲しい、口惜しい、残
念、驚き等いろいろな感情がありますが残念な気持ちがいちばん大
きいです。
ワンオペでやっているのでキッチンにいる時、他のお客さんもいな
い状況でやられたらわかりません。
今後は特に一見さんのお客さんが来た時などは、週の終わりには
同様のことがないか確認するつもりです。また同様のことがあった
なら配置を元に戻そうと思います。大変残念ながら・・・