定年待てないオヤジの日記

こころはもう、定年後の自由生活を夢見てる、オヤジの生活日記です。

音楽鑑賞(ジャズ)



最近オーディオで聴いたジャズのアルバムです。




①クレア・フィッシャー(p)=サージング・アヘッド

1962,63年録音
エヴァンス派と称される白人ピアニストです。エヴァンス的な感じも
しますが、よりスウィング感がある演奏だと思います。
1,2,3(サテン・ドール)曲目がいい演奏です。
透明感も感じる演奏ですが、ジャズ・クラブで聴いている雰囲気です。



②ヘレン・メリル(vo)=ローマのナイト・クラブで

1960年録音
当時、イタリア滞在中に録音したようです。本来の題名は「誌と音楽」
で、曲間にイタリア語の朗読が入る、めずらしい構成になっています。
英語の歌詞の雰囲気をイタリアの人に伝えているようです。
ムードがあっていいという意見もあるようですが、毎回曲の前に入る
のは個人的にはちょっと気になる(あまり好みではない)構成です。
ただ悩ましい歌声に合った選曲のいいアルバムです。特に4曲目がいい
演奏です。(tp)には二二・ロッソが参加しています。
邦題どおりナイト・クラブで聴いている雰囲気がします。




母の告別式が、いろいろ悩むこともありましたが、無事に済みました。
まだ実感があまり湧きませんが、各種手続きを始めていかねばと思って
います。